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「安全第一」に「よき工事」を行い、「人づくり」に力を入れ、新たな飛躍を!吉田電気工事の過去・現在・目指すべき未来像とともに、大切にしている想いをお伝えします。


Past ~過去~

第一歩。それは、戦後の日本を明るく照らしたいという
先代の想いから。

吉田電気工事の始まりは、1946年、名古屋市千種区に構えた「吉田電気商会」です。創業者の小保川二郎は戦後の焼け野原に立ち、「これからは電気の時代だ。人々の暮らしを明るく照らし、豊かにしたい」と決意しました。 “建物と暮らしがパッと明るくなる”その時の笑顔は、昔も今も変わりません。ビル建築にかかわる方たちに「一番達成感を得られるのはいつか」と尋ねると、多くの人が「受電した時」、つまり配線工事を終えて電気が通った時と答えます。ビルに照明がつき、音が鳴り、空調がつく。建築物という箱が、人が使える空間に変わる瞬間です。 電気設備工事は裏方なので、手がけた仕事が目に見える形で残るわけではありません。でも「建物に命を吹き込むのは私たち」だと自負しています。


Present ~今~

背伸びをしないで「誠心誠意」お客様を大切に。
でも、変化することも恐れない。

私たちがお客様から頂く仕事は、公共性の高い会社・施設が多いです。大規模オフィスビルや大手スーパー、医療施設、食品や医薬品工場のほか、最近多いのは物流倉庫ですね。一宮、小牧といった交通の要所には今、大きな物流倉庫が増えています。先ごろは100m×100mという巨大空間の工事も手がけました。
お客様としては地元の建設会社様から大手のスーパーゼネコン様まで幅広くお取引させて頂いております。
お取引の中で常に心がけていることは背のびしすぎず、「誠心誠意」、お客様に向き合える規模の経営、これが大切だと意識しています。 
ただし、守りばかりではいけません。一世を風靡した有名企業でも、少し先はどうなるのか分からない時代です。とくに電気設備業界は、情報化やオートメーション化が進み、先進の技術が次々生まれていく世界。変化を恐れずに、進化の波を楽しんでいきたいですね。


Future ~未来~

平均年齢30代の社員へ世代交代。
「考える力」と「戦う勇気」を未来の武器に。

創業時を支えた第一世代、高度成長期を支えた第二世代、そして今、第三世代を迎え、社員の平均年齢は30代半ばと大きく若返りました。次の30年を支える社員に期待するのが、『考える力』と『戦う勇気』です。
電気設備工事にルーティンの仕事はないため、その現場に合わせた状況判断や段取りなどで“自分で考えるクセ”をつけることが、成長のカギとなります。また、現場では想定外のことも起こりますが、一人で現場を任されたからには逃げないこと。私は「何かあれば会社が全力で助けるから、逃げずに取り組め」と伝えています。来るべき創業100周年に向けて、自ら考え、挑戦する気概を持った仲間が増えていくことを願っています。
今回70周年の節目を迎え、改めて「お客様の要望に『誠心誠意』耳を傾け、“よき工事”をして、お客様に信頼され続ける会社を目指す」という原点に立ち返りました。建物に“命を吹き込む”電気設備工事に使命を持ち、より一層社会に貢献してまいります。

経営理念

快適な環境を創造する

電気という大切なライフラインに携わり70年、創業以来の経営理念として、3つの言葉「安全第一」「よき工事」「人づくり」を受け継いでいます。
安全第一 安全なくして、会社なし
よき工事 よき工事なくして、顧客なし
人づくり 人づくりなくして、未来なし
シンプルで明快な3つの言葉を守り継ぎ、新たな時代へ邁進していきます。